アルテミス様いつもありがとうございます。また、その他の方もこの駄作をプレイしてくださりありがとうございます。感謝の気持ちを込めて神の水
スタート

 

 

 

 

 

⒈

「ええええええ!コックリさん?????!!!!!」

「ソノトウリデス。トキノペンノタメニ、、、」

「なんでカタコトなのよ!」

どうも、私はミツキ。ある学園の帰宅部に、所属してます。うん。

で、コイツはアシタって言うキラキラネームです。オカルトを愛しています。

さっき、話題になっていたのは『時のペン』一種の都市伝説。

見た目は、ただの三色ペン。でも、そのペンをノックすると秒単位か分単位、時間単位で時間を遡る事が出来るのだ。

「、、、。なんで、時のペンを帰宅すると手に入るのよ。」

「この伝統的帰宅部の、日誌に知るされてた状態から帰宅すれば手に 入るんだって。」

そういえば説明してなかったね。帰宅部は、部長の××が用意した脱出ゲームから、帰宅する部活なんです。はい。

「ていうか、ペンを手に入れる必要ある?」

「ほ、ほしいいいい。」

「別に私はいいけど部長は、いいって言ったの?」

「うん。だから、伝えたの。」

「可愛い子ぶるな!男子のくせに、キモい。」

「私たち蚊帳の外に出てる。」

「いつもすぎる夫婦漫才。」

こちらの2人は、アメとキュウ。アメは、おしとやかです。うらやま。キュウはスポーツしか出来ないの。字は綺麗だけど、、、。

「さて、今夜やりますか!」

「「「「おー!」」」」

⒉へ行く。

 

 

 

 

 

⒉

夜です。

「えっと、まずはコックリさんをやるそうです。」

「よーい出来てます!」

「じゃあ、始めよう。」

「コックリさん、コックリさん、キュウのおやつは何でしたか?」

ーアメ

「え?!私?」

「違うよ、、、。」

「じゃあ私!コックリさん、コックリさん、アシタは時のペンが本当にほしいのですか?」

ーはい

「当たり前だろ。ミツキ。」

「んじゃ、俺!コックリさん、コックリさん、アメに好意がある奴がここに居るでしょうか?」

「なにを聞いてるんですか!」

ーはい。

「へー!誰のことー?」

ーア「やめて!!!」

「え、、ちょっと。コックリさんを止めたら、、、。」

ーねねねね

「これ何かしら?」

「っ!」

何だろう?でも、コックリさん続けた方がいいかな。

アシタなんて、顔真っ青にしてるし、、、、

続ける
中止する

 

 

 

 

 

⒊

「じゃ、じゃあ。私が、「やめろ!ミツキ!」?アシタ、どうして?」

ー死ね。

ー呪い殺してやる。

ーまた来世

これ、何?何なの?

「ねえ、アシタ、、、、、!!!!」

なんか、アシタの目が赤いっ!

「ー脱出シロ」(ニヤリ)

??????????????????????????????

バタッ

「っ!アシタくん。大丈夫!?」

「アシター。ふ、ふざけるなよ。」

「アシタ?ねぇ。」

「ーーーーー」

アシタは、こうして、

死んだ。

⒌へ行く

 

 

 

 

⒋
「ストーップ!」

ーみんな、死んでください。

「け、敬語。」

ー元々は、帰宅部ですし。後輩には優しくしないと。

「、、、、。えええええええええ!!!!!」

ーコックリさんというのは、学校ごとに居るんですよ。

「まさかの、帰宅部卒。」

ー同士ですかね。

「ですが、何故コックリさんになったのですか?」

ー私も帰宅部でしたから。私もこれを機会にコックリさんになったんです。

「え。」

「まさかの展開。」

ーきっと、誰か一人が、いま突然死にます。

んがっ

私の視界は暗転

死んだんだ。

 

 

 

「コックリさん、コックリさん、あなたは、誰ですか?」

バットエンド ⒈コックリさん